不眠症(睡眠障害)の自己診断方法

基礎知識

ひとつでも当てはまれば不眠症の可能性が

睡眠障害のひとつである不眠症なのですが、その自己診断方法が気になっているという方も多いのではないでしょうか?不眠症の自己診断方法というのは意外にシンプルで、不眠症の症状に当てはまるかどうかをチェックしていけばOKです。

「なかなか寝付けない」
「寝ていても途中で目が覚めてしまう」
「予定していた時間よりもかなり早くに目覚めてしまう」
「眠りが浅い感じがする」
「日中に倦怠感がある」
「日中に集中できない」
「日中に眠気がある」
「日中にミスが増える」
「睡眠不足から心身の調子が悪い」
「睡眠への不安がある」

基本的に上記のどれかひとつにでも当てはまれば、不眠症の可能性があります。不眠症というと寝付きなどの面が注目されがちなのですが、実際には十分な睡眠が取れないことによって日中にも症状が出てくるようになります。

日中に出ている症状を単なる疲れや体の不調といったことで片づけている方もいるかもしれませんが、実はそれが不眠症の症状である可能性もあるのです。自分の睡眠はもちろん、日中の心身の状態などもきちんとチェックしておきたいものです。

睡眠に関して不安があれば何かしらのアクションを起こしましょう!

先では不眠症の症状をざっと挙げましたが、基本的に劣悪な環境で睡眠をとっているわけでもないのに睡眠に問題を抱えており、それによって日中にも影響が出ているということであれば不眠症である可能性が高いです。睡眠に関して不安がひとつでもあり、困っていることがあるなら不眠症の可能性があるものとして何かしらのアクションを起こしたほうがいいでしょう。

なかなか寝付けずに疲れが取れず、日中も思うように動かないという状態が当たり前になっている慢性的な不眠症の方も少なくありません。当たり前になっていても、やはりその状態に悩み、苦しんでいるのであれば少しでも改善できるように専門家に相談するなどのアクションを起こしていきたいところです。睡眠というのは毎日のことですから、放置しておいてよくなるといったことはまずありません。

専門家に相談するのはちょっと……ということであれば、自分なりに原因を特定したり、その上でよく眠れるような環境作りをしていったりするといいでしょう。最近では睡眠をサポートするサプリメントなども出ていますので、ちょっとしたところから始めることができるでしょう。

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